利用規約
1on1 Journal 利用規約
本サービスをご利用いただく前に、必ずお読みください。
第1条(適用)
本規約は、本サービス「1on1 Journal」の提供条件および本サービスの利用に関するユーザーと運営者との間の権利義務関係を定めることを目的とします。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、テキストデータ、声データの文字起こし、AIによる分析、およびそれに付随するログ保存機能を提供するサービスを指します。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人または法人を指します。
- 「ユーザーデータ」とは、ユーザーが本サービスにアップロードしたテキストデータ、音声ファイル、テキスト、およびそれに基づき生成された分析結果を指します。
第3条(AIによる処理と免責)
本サービスは、Google Cloud Platform(Gemini API 等)および OpenAI(Whisper API 等)を利用してデータ処理を行います。
- 精度の限界:AIによる文字起こしおよび分析結果は、その正確性、完全性、特定の目的への適合性を保証するものではありません。
- 予期せぬ挙動:AIモデルの特性上、ハルシネーション(事実に基づかない情報の生成)が発生する可能性があることをユーザーは承諾するものとします。
第4条(データの取り扱いとプライバシー)
- 権利の帰属:ユーザーが入力したデータおよび生成されたログの著作権は、ユーザー自身に帰属します。
- 利用目的:運営者は、本サービスの提供、不具合の解消、およびサービス品質向上のために必要な範囲でユーザーデータを利用できるものとします。
- 外部APIへの送信:ユーザーは、音声およびテキストデータが分析のために外部(Google、OpenAI 等)のサーバーに送信されることに同意するものとします。
- 学習への利用:運営者は、ユーザーの個別同意なく、入力されたプライベートな対話データをAIモデルの一般学習に利用することはありません。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 相手方の同意を得ずに第三者の音声を録音・アップロードする行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為(APIの不正利用等)
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第6条(サービスの停止・変更)
運営者は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止・中断できるものとします。
- 外部API(Gemini API 等)の仕様変更、停止、または障害が発生した場合
- システムの保守・点検を行う場合
- その他、運用上または技術上必要と判断した場合
第7条(免責事項)
- 運営者は、本サービスの利用によりユーザーに生じた損害(データ消失、分析結果の誤りによる不利益等)について、一切の責任を負わないものとします。
- ユーザー間、またはユーザーと第三者との間で生じた紛争について、運営者は関与しません。
第8条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。